| 2008年「ガネーシャプジャ」に参加した時に、この「ナグチャンパ」は、2代目と言う事を聞きました。
サイババ(サティア・サイババ)が考案したのは1代目でそのお香を参考に、現在のナグチャンパがあるらしいです。
1代目はもう販売していないのですが、プジャーに参加したときに、持ってる人(ヒーラー)が、焚いてました。何かありがたい気分になりました。
この「ナグチャンパ」はインドは勿論、世界中で愛されているお香です。
だから、かなり多くのコピー商品が存在します。
(※アジアン雑貨セバスチャンの商品はメーカー正規代理店の商品です!)
しかも 、インド香はほとんど手作りですから本物でも季節などの環境により香りが違ったりします。
そこで、コピーの方が本物に近い!という場合もあるんです。ホント、不思議の国インドです。
そして、サイババも2代目だったりします。1代目はシルディ・サイババという人で、
「使命をまっとうするために、8年後に南インドのヴィシュヌ神を信仰する家に生まれ変わる」といったそうです。
で、シルディーがなくなった日に産まれた赤ちゃんの中から選ばれたのが、現在の「サティア・サイババ」になります。
輪廻転生の思想が定着しているインドならではの話です。ホント、奥が深いです。 |