ダッタートレーヤーと聖牛ナンディーと犬

三大神、最高神が、くっついたダッタートレーヤーです。
左からブラフマ神、ヴィシュヌ神、シヴァ神になります。

アジアン雑貨の「セバスチャン」

 

この世で最強の神が守り、幸せにしてくれます。

 
ダッタートレーヤーと聖牛ナンディーと犬

 



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最高神の「シヴァ神」「ヴィシュヌ神」「ブラフマ神」が合体した、
とても貴重で珍しい置物です。

トリムルティ (Trimurti) といい、 この3神が元々は一体だったという
「三神一体」や「三位一体」説をこの置物が表現しています!

トリムルティのイラストはありますが (ここまで完全なものは超貴重!!)
この三神一体(ダッタートレーやー)のイラストさえもかなり珍しいです。!

この像の意味する事は、宇宙原理の中で、 ブラフマーが創造(スリスティ)、
ヴィシュヌがその維持と繁栄(スティティ)、
シヴァが破壊(プララヤ)が担当しているという考え方です。(諸説あります。)

そして、後ろには、シヴァ神の象徴である聖牛「ナンディー」がいます。
ダッタートレーヤーの象徴される「犬」もいる(なかなか無いです)かなりの豪華さ!

ブラフマー神(創造)、ヴィシュヌ神(維持)、シヴァ神(破壊)の三大神(最高神)が
合体した最高・究極の神様と言われています。
(シヴァ神は、破壊だけでなく再生もあります。)

創造(Generate)・維持(Operate)・破壊(Destroy)の
頭文字合わせ「GOD(神)」になったと言われれています。


また、現在のサティア・サイババの前の「シルディ・サイババ」は
この神様の生まれ変わりとも言われてます。
このダットトレーヤの守り神は「犬」とされ、
シルディ・サイババの寺院の周りには、多くの犬がいるらしいです。

最高神が三神の最高×3の最高置物


サイズ: 高さ 約 16 cm × 横 15 cm × 奥行き 8 cm

※写真をクリックすると 大きい画像が別窓で開きます。

 
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ダッタートレーヤーの説明



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笑顔の最高神たち。

真ん中のヴィシュヌ神。
笑顔の最高神たち。
真ん中のヴィシュヌ神。
   

ブラフマ神。

シヴァ神。
左のブラフマ神。
右のシヴァ神。
   

シヴァ神の頭から金の線

足元に金色の犬がいます。
シヴァ神の頭から金の線は、
ガンジス川(シヴァの頭の中)
足元に金色の犬がいます。
(ダッタトレーヤの守り主)
   

後ろから

聖牛ナンディー
後ろから
聖牛ナンディー
   

ほら貝(存在の根源を表す)

円盤又はチャクラ(創造と破壊の力)
ほら貝(存在の根源を表す)
円盤又はチャクラ(創造と破壊の力)
   

シヴァ神の創造ダンスのタイコ。

トリシュラータ
シヴァ神の創造ダンスのタイコ。
シヴァ神の三叉戟。
   

聖牛と犬がたわむれています。

アムリタの壷又は、ガンジス川の水の入った壷
聖牛と犬がたわむれています。
アムリタの壷又は、ガンジス川の水の入った壷
   

 



ダッタートレーヤーと聖牛ナンディーと犬


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最高神のオモシロ話。


【一番エライ神様は誰?】
ヒンドゥー教の根本的考えの中に、最高神はいるけど、その更に上に神がいるとされています。

しかし、ある時、7大聖仙(世界最古の聖典「ヴェーダ」を始めて明かされた人たち。)が集まり
「 シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマの誰が一番偉い?」と話をし、結局答えが出ず
「ブリグ」という偉い聖仙が直接会って決める事にしました。

ブラフマは「聖典ヴェーダ」の保管者で思い上がり
聖仙ブリグが来ても挨拶もしませんでした。

シヴァの所に行くと、シヴァはパールヴァティーとシャクティー中。
仙人も待ってましたが、何百年たっても終わらないため帰ることに。

ヴィシュヌは昼寝をしてたのですが、何百年たっても起きないので
腹が立ったブリグはヴィシュヌを思いっきり蹴飛ばします。

ようやく目覚めたヴィシュヌは「足ケガしてませんか?」と、、、
ソレを聞いた聖仙ブリグは感激し「一番偉い神はヴィシュヌ!」と決めたらしいです。

【一番強い神様は誰?】
ヴィシュヌ神と、ブラフマ神がどちらが強いか口論してた最中に
ものすごい大きな棒が現れました!
ヴィシュヌと、ブラフマはあまりの大きさにビックリ!!
それぞれ二手にわかれ、下は地下の世界、と上は天空界と
その棒の先端を探したのですが見つかりません。

すると、突然その棒が爆発しその仲から現れたのがシヴァ神!
そこで、一番強い神様は「シバ神」と決まりました。
ちなみに、棒というのは「リンガ」です。
神聖なものでインド神話の根源「タントリズムを表しています。
いわゆる、お●ン●ンです。 シヴァ神の象徴であり、シヴァ神そのものといわれています。

 

通常のイラストは三神が分かれて描かれます。

ほとんどの、三位一体のイラストは、左の図のように
ヴィシュヌが真ん中に来ていますが、


理由として、「ヴィシュヌが一番えらい神様」とブリグという
聖仙が決めた事も関係あるのかもしれないです。

「シヴァ神」は一番強い神様とされています。


また、ブラフマはイラストとでは見れますが、
置物は、ほとんど見ることはできません。

理由として、あまり人気が無く。
最高神を三大神と言われますが、
二大伸(シヴァ、ビシュヌ)と言われる場合も多いです。

もう一つの理由として、
あまりにも高貴な神なので
具現化できない。(バラモンの時代。)

その後、インドで仏教が流行り、そのまた後に
ヒンドゥー教ができますが、その頃には多くの
ブラフマの像が造られているため
やはり、人気が無いためだと思われます。
(もし、ブラフマの置物があったら、超レアです!)

この時代には、シヴァ神が真ん中に描かれた
三位一体のレリーフなどがあります。
通常のイラストは三神が分かれて描かれます。
     


 
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