
「アルダナー−リーシュヴァラ」という神様はイラストや文献で、聞いたり見たりした方はいらっしゃると思います。
ただ、この神様を「置物」としてみた人は中々いないと思います!
オドロキでした!! 物凄いオーラ、パワーを感じます。
この 「アルダナー−リーシュヴァラ神」の置物が当店にやってきた事に感謝します!
アルダナー−リーシュヴァラの神話については、やはり諸説あります。簡単に説明しますと
.妻パールヴァティー(カーリーと言う説も)と喧嘩し、息子と共にいなくなったシヴァは寂しくなります。
モチロン、パールヴァティも同じ気持ちです。他の神様が仲裁したとたんお互い激しく抱きしめあい
そのあまりにもの愛の力で一神体になりました。(喧嘩の原因は メシですが。)
シヴァ神の両性具有として、男女の能力を持った理想の神と考えられる事もありますが、
この神体には、リンガ(男性器)、ヨーニ(女性器)が表現されていないため、
中性でも、超性でもない「男性原理」と「女性原理」の結合された「完全神」を意味していると言われています。
また、世界中の神々の中で最も珍しい神とされています。
しかも 約37cm の大きさ!存在感!!
でもコレが、10cmでも同じオーラを感じるような気がします!!
サイズ: 高さ 約 37cm × 横 18cm × 奥行き 10cm
色を塗り替えるだけなら簡単に出来ます!じっくりこの 造形もご覧ください!!
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