ラクシュミーとは
ラクシュミーとは、三大美女神の1人です。しかも、お金と美しさの神様です。
ラクシュミーは日本に伝わり、吉祥天になりました。
満月の夜に、ラクシュミーの絵を財布にいれフリフリするとお金持ちになるという話で最近盛り上がっています!
よろしければドウゾ(・ o ・)ゞ
ラクシュミーお守り写真館
ラクシュミーは、日本に伝わり「吉祥天」になりました。江戸、明治時代に仏教による他の宗教迫害があり 吉祥天は一時期、弁財天と同一視されてた時期もあるそうです。
ラクシュミーの置物販売
ラクシュミーって?
ラクシュミーは、「美と富」の神様として有名ですが、更に、
豊穣の女神として有名な神様です。
全ての神々はモチロン!悪魔でさえラクシュミを自分の
元に欲しいと願ってました。
ラクシュミーの姿
ラクシュミーは4つの手の後ろに蓮の花、
前の手からはお金をザクザク流します。
置物では、インド製の場合お金を持っているのは珍しいです。
タイのラクシュミーはお金をザクザク流します。しかも美しいです!
蓮の花は、 「子宮と不死と清浄さ」を象徴します。
そのため、吉祥天は子授けの神様とされる場合もあります。
ラクシュミー誕生秘話
ラクシュミーは、乳海撹拌という、全ての神々、
悪神(悪魔じゃないです)が協力 し
「不老不死の聖水・アムリタ」を作る作業をします。
海をメール山を、かき混ぜる棒にし、蛇王ヴァースキーを紐にして、
何と100年間もかき混ぜます。
海は、ミルクになり、やがてバターになった頃にアムリタと共に、
「14の貴重な宝」の1つとして蓮の花の上に乗った「ラクシュミー」が誕生します。
その作業の指揮をしていたのがヴィシュヌ神です。
ラクシュミーは、誕生して直ぐに、
この中で一番エライのヴィシュヌ!と見つけ結婚します。
全ての神々、悪神、悪魔も、もーー!大嫉妬です!
ラクシュミー誕生に大騒ぎ!?
ラクシュミーの誕生に天上界の音楽隊や偉大な賢者(聖仙)は
ラクシュミーに讃歌を歌います。聖なるガンジス川は水浴してとお願いし
乳海は不滅の花の冠を、
この世を支えるといわれるゾウはガンジスの聖なる水を注ぎます。
ラクシュミーの様々な歴史
ラクシュミーは「吉祥天女」を意味します。
繁栄や栄誉の女神であるもう1人の吉祥天女
「シュリー」とともに、太陽神アーディティヤの妻とされますが
後に両者は同一の女神とみなされます。
ヴァルナやスーリヤの妻だったという伝説もあります。(昔の伝説)
しかし、「マハーバーラダ」をはじめとする
多くの抒情詩の世界では、古代インドのヴィシュヌ神の奥様として
富と幸運と美の女神とされています。
ちなみに、ヴィシュヌ神といえば、最高神です。
しかも、男前で、若い姿で描かれます (* ^ ○ ^*)ポッ
最高の美男美女のカップルですね!!
ラクシュミーのためのお祭り
ヒンドゥー教のインドで開かれる大きなお祭り「ディワリ」では
何千というカンテラに灯がともり、花火が打ち上げられます。
それはこのラクシュミーに捧げるためだけのお祭りです。
人々が、宴会で盛り上がったりしてる間に
ラクシュミーは家々の間をさまよい歩き
どこか休むところがないか探しながら灯がよくともっている家に
繁栄をもたらせるといわれています。
だから、みんなラクシュミーに来て欲しいので、ものすごい光が捧げられます。
その祭りはものすごく美しいとされています。
ラクシュミーは気まぐれ?
ラクシュミーは何度も生まれ変わったとされています。
例えば、夫ヴィシュヌがラーマに化身するとラクシュミーは
その妻シータに生まれます。
美しいラクシュミーですから、誰もが自分の妻にしたいのですが
悪魔がラクシュミーを頭の上に乗せても直ぐに逃げたり
インドラ神(元 最高神より偉かった神様)でもラクシュミーを自分のものに出来ませんでした。
ラクシュミーはアゲマン?
ラクシュミーは、豊穣をもたらす女神としても有名で、
ラクシュミーがインドラの横に座ると雨がイッパイ降って作物が沢山出来たなどの伝説もあります。
コンナ女神様が自分の横にいてくれると、毎日がハッピーでいいですよねー
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