アイラーヴァタとは
アイラーヴァタとは、ヒンドゥー神話に出てくる
神々の王「インドラ」の乗る巨大な白い象のことです。
4本の牙がはえてます。
このアイラーヴァタという4本牙のゾウ、
実はガネーシャに深い関係があるんです。
パールヴァティーが息子の
ガネーシャの誕生日をすることに。
そこで、全ての神々をガネーシャの誕生日会に招待します。
土星の「シャに」という神様がいるのですが、
その神様に見つめられると全てが爆発します。
パールヴァティーに誘われ、断ったのですが
どうしても来て欲しいとの事で 行きました・・・
しかし!!
シャニがガネーシャの顔を見たとたんに、
ガネーシャの顔は灰になってしまいます。
そこで宇宙の守護神
(この世の維持神という説も)ヴィシュヌが、
ガネーシャのためにアイラーヴァタの頭を持ち帰って
ガネーシャにくっつけたという話です。(少しかわいそう)
ガネーシャの頭が何故、象なのか?については、
様々な説があります。
一番有名なのが、
シヴァ神が切て、妻のパールヴァティーに怒られて
ゾウの頭を くっつける話ですね(^_^)v |