インド神話の神様の説明です。インド神ってものすごく面白いです。 様々な神々がいて、様々な逸話があります。 あなたのお気に入りの神様は、どんな神様ですか?
インドの神様の説明です。しかし!インド神様を正確に伝えるのは、非常に難しいです。 (というか無理です。イイワケでないですよ・・・) インドの初代首相ネルーという人が「ヒンドゥー教を定義する事はムリ!」と言ってますから、 無理なものは無理です (´・_・`) でも、様々なストーリーがそれぞれの神様にイッパイあって、本当に面白いです。 しかも、インドの神様って、ほとんど日本に伝来しています。 え!あの神様がインドでは・・・サラスヴァティー(弁財天)、ラクシュミー(吉祥天)、シヴァ(大黒天)、ガネーシャ(歓喜天)など・・・ インドの神様を知らなかった方、ぜひ、インド神様を知って楽しんでくださいっ! > 始めに、なんでメチャクチャ?インド神様? をぜひ、ご覧ください!
ガネーシャとは、ゾウの顔をした神様です。 「夢をかなえるゾウ」で日本でも有名になりました。 元々は商売繁盛、学門の神様でしたが、 現在は、様々なお願い事を聞いてくれる世界中で愛される神様です。 ※当店でもガネーシャ神だけは「特別扱い」です!!
シヴァはインドの神様で三大神、最高神と呼ばれる、ものすごくエライ神様です。 他の三大神とは少し異なり、修行をするお姿で描かれます。 また、ダンスをしながらこの世を破壊し再生する神でもあり、 その時の姿を「ナタラージャ(ダンシングシヴァ)」と呼ばれています。 (妻:パールヴァティー・息子:ガネーシャ、スカンダ)
ヴィシュヌ(那羅延天・毘紐天)
ヴィシュヌは、三大神・最高神の1人です。 この世を維持する神様とされています。若く男前のお姿で描かれることが多いです。 ヴィシュヌの昼寝は有名です。 また、10の化身を持ち、それぞれの化身が様々な神話を残しています。 その中で最も有名で人気なのがモテモテの神様クリシュナです。(妻:ラクシュミー)
ブラフマ(梵天)
ブラフマは三大神、最高神ですが、現在ではあまり人気の無いのが現状です。 宇宙を創造した神様とされています。 世界最古の聖典「ヴェーダ」を持っている神様です。 (妻:サラスヴァティー)
ラクシュミー(吉祥天)
ラクシュミーはインド三大美女神です。 美と富(美しさとお金)の神様として人気の女神です。 あまりにも美しいので全ての神様に求婚されたと言う伝説もあります。 この女神の写真、絵を財布に入れておくとお金持ちになるという伝説もあります。 (夫:ヴィシュヌ)
サラスヴァティー(弁財天)
ラクシュミーはインド三大美女神です。 美と富(美しさとお金)の神様として人気の女神です。 あまりにも美しいので全ての神様に求婚されたと言う伝説もあります。 この女神の写真、絵を財布に入れておくとお金持ちになるという伝説もあります。 (夫:ブラフマ)
ガンガー
ガンガーとは、ガンジス川が神格化された女神様です。 ほとんど見かけることは無いのですが シヴァ神の頭の中にいる女神様です。 (なぜ?ガンジス川がシヴァ神の頭の中に?物語が面白いですよ。)
パールヴァティー(ドゥルガー・カーリー/サティー・デーヴィー)
パールヴァティーとは最高神シヴァの夫です。 この女神の特徴は、化身(アバター)にあります。 悪魔を倒すために強く凶暴になっていき、ドゥルガー、カーリーに化身します。 また、元はシヴァの婚約者サティーであったり、最高神が崇拝するデーヴィーという ものすごい女神様です。
クリシュナ
クリシュナは、ヴィシュヌの8番目の化身(アバター)で唯一完全な神様とされます。 元々は、実際にこの世に存在したとも言われています。 若く、男前でモテモテの神様です。 人気のクリシュナ神には様々な戦いや、恋愛の物語があります。
スカンダ(カールッティーケーヤ)
スカンダ(カールッティーケーヤ)は戦いの神様であり、豊穣の神様としても有名です。 シヴァ神の息子であり、ガネーシャの弟です。(兄という話もあります。) 乗り物は孔雀(くじゃく)で、ガネーシャとの世界三周を競争する話は面白いです。 スカンダの誕生にも様々な伝説がありインド神話の楽しさでもあります。
ブッダ・仏陀
仏陀・釈尊は仏教の開祖として完全なる聖人とされますが インド神話ではヴィシュヌの化身になります。 元々はゴーダマの王だったのですが修行し悟りを開きます。 また、タイの仏陀には曜日により様々な意味を持つ仏陀が存在します。
アルダーナリシュヴァラ(シャンカーラ・パールヴァティー)
アルダーナリシュヴァラとは、シヴァとパールヴァティーが合体した姿です。 合体した、いきさつは様々ありますが、 この世で最も珍しい「完全神」とされています。
ダッタートレーヤー(トリムリティ・三位一体)
ダッタートレーヤーは、インド神話の三大神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマが 元々は1つの神様であった事を意味しています。 イラストなどでも珍しく、置物などもあまり無いとても珍しい神様ですが インド神話の根本を表現し、様々な物語があります。
バフチャラ神
バフチャラとは、「子ども授け」「子供を守り」「成長させ」る神様です。 主に、「ヒジュラ」とよばれるシャーマンに信仰されています。 ヒジュラという存在は女でもなく男でもない存在なのですが・・・ 偶然、当店にこの女神様が来られ、この女神の存在を知りました。
インドにはホントものすごい数の神様がいますので、当店では販売してないですが、紹介していきます。 ■ アイラーヴァダ ■ アムリタ・乳海撹拌(にゅうかいかくはん)