ガネーシャやインド神話、大聖歓喜天に関する本の紹介です。 「夢をかなえるゾウ」 ガネーシャ神の置物の通販
石川武志 著(青弓社) 定価:2,060円 この写真の人物は元男性です。 「バフチャラ神」という女神様が突然、当店に来られました。この神様は何の神様なのか?と色々調べているうちに、ヒジュラの存在を知りました。
ヒジュラに関しては何冊も本が出ていますが、表紙の写真にインパクトがあったのでこの本を購入しました。一言で言うと「聖と性」が入り混じった世界です。 彼(彼女?)たちは、アウトカーストで、男でもなく女でもない存在。 インド神話の神々が地域の違いにより全く違った解釈をされるのと同じで、このヒジュラも、地域により全く人々の扱いが全く違います。 しかし、彼らは、時に「差別される存在であっても、時に「聖なる存在」でもあります。子供が生まれたり、祭りなどでは主役になり、皆から拝まれます。 インドという国は「表裏一体」「逆もまた真なり」みたいな事が多々あるなと思います。(悪魔が神になったり)それらの思想はやはり、インドという国と、ヒンドゥー教が元にあるからではないかと思います。 著者の石川さんはヒジュラの存在を知り、17年間もインドに行きこの本を出版されています。(かなり信頼されないと撮影できない写真が多々あります。)
ヒジュラ―インド第三の性 (写真叢書)
学習研究社 定価:1,165円 最初に、ヒンドゥーの偉人、聖人の紹介があり
ヒンドゥー教 5000年の歴史や思想、現在に至るまでの流れを、ものすごくわかりやすく解説しています。
また、ブラフマン(宇宙の根本原理)アートマン(我)の哲学的な話や 占星術、チャクラ、ヨーガなどにもふれ、「ヒンディーって?」と言う方には オススメです!! イラストや写真も豊富に掲載されています。 この本、かなりイイです!! 最後に少しだけ、ヒンドゥーの神様の話が書いています。
ヒンドゥー教の本
上村勝彦 著(ちくま学芸文庫) 定価:1,200円 この本は、まだ読んでいません。
橋本泰元・宮元久義・山下博史 著 (東京堂出版) 定価:5,000円 この本は、まだ読んでいません。
ガネーシャは商売繁盛」 「学問の神様」 「開運の神様」 「厄除けの神様」 一番にお祈りされる神様です。
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