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このガネーシャは、何故か アフリカ系の民族雑貨屋の奥の一番上の棚に花に飾られていました。見た瞬間カッコイイ!と 「一目惚れ」 してしまいました!
店主に 「コレください」 と言っても 「売り物でないので売らない」 と言われたのですが、かなり粘って交渉し手に入れました。(多分、その店の守り神だったのかな?と思います。)現在は当店の一番上の棚に置いております(^_^)
かなりの年代物だと思います。ミドリに塗られた塗料が、良い具合に色あせています。(特に背中部分)
ただ、製造年が分からないのでアンティークを証明することは出来ませんが、製造されてからかなりの時間が経っているのは確かです!おそらく、どこかで祀られていたものが流通し、蚤の市に紛れ込んで、アフリカ雑貨の店主が手にいれたと思うのですが・・・
しかし、あまりにも細かい手彫りの彫刻、どこかのお寺に置いているようなクオリティー、ここまできたら芸術作品です!
一刀彫りで一つの木の塊からこのガネーシャを彫り出しています。
本体に出来たヒビも一刀彫ならではの証明になります。(合わせ木ではこのような現象はおこりません。)
家宝として、このガネーシャを、そしてお守りとして、思い切って、片方の牙を折り肌身離さず持っているのもいいかもしれません。(もったいないですが・・・)
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