| 王座のガネーシャの一周り大きなタイプです。上の写真では見にくいですがガネーシャの頭の後ろにオーラ(光背)があり
ガネーシャの頭の上の神(又は悪魔)から繋がる更に大きなオーラはガネーシャ全体を包み込み、大小の無数の点で構成されたオーラは花や星にも見え、全体で宇宙を表現しているかのように想像させてくれます。
このガネーシャは、通常とは違いネズミが独立しており、更にネズミの台座にまでガネーシャと同じ足をつけているこだわりとユニークを併せ持っています。
ガネーシャ神の台座には無数のシヴァフォーク(ガネーシャの額に描かれる「Ψ」のマーク)が、このオブジェの神と悪魔の対峙を表現しているようにも思えます。
もう一つ、ユニークで謎めいているのが左前足のみ爪先立ちになっている為、ご本体自体が傾いています。
製作者が何を、意図したのかは分からないのですが 通常、インドでの真鍮製のオブジェの制作方法は砂で型をとり、そこに解けた真鍮を流す為、制作後に足の角度を曲げることは出来ません。
意図して傾けられたガネーシャの足、独立したネズミ様々な要素が加わり不思議で、ユニークな飽きの来ない最高級のガネーシャに仕上がっています!
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